2018年02月20日

時事通信「金子兜太さん死去」と誤った記事配信 (読


 時事通信社は19日、俳人で文化功労者の金子兜太さん(98)が死去したという誤った記事を配信し、約1時間後に記事全文を取り消した。



 同社によると、記事は金子さんの関係者からの情報に基づき、同日午前6時50分頃に配信され、同社のニュースサイト「時事ドットコム」などに掲載された。その後、金子さんは亡くなっていないとの情報が寄せられ、午前8時頃に「事実関係に誤りがあった」として記事を削除した。



 同社の境克彦編集局長は「金子様、ご家族をはじめ、関係者、読者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。事実関係の確認が不十分でした。経緯を厳重に調査し、再発防止に努めます」とコメントを発表した。

  


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2018年02月19日

日本ハム清宮「今までにない感覚」守備だけも沸いた

阪神対日本ハム 邪飛を追いかける日本ハム清宮(撮影?佐藤翔太)


<練習試合:阪神0-0日本ハム>◇18日◇沖縄?宜野座



 日本ハムのドラフト1位の清宮幸太郎内野手(18=早実)が、阪神との練習試合で日本球団との対外試合デビューを飾った。

【写真】ダルビッシュにあいさつをする日本ハム清宮

 右手親指負傷の影響で守備のみの出場だったが、8回裏から一塁の守備についた。



 出場時にはスタンドがドッと沸き「人がたくさん来られていましたし、今までにない感覚でした」と振り返った。



 試合前には、小学生の頃に打撃フォームをお手本にした金本監督にあいさつを行った。「大きいな」と声を掛けられたそうで、清宮は「笑顔で接してくれて。小さいときから見ていましたし、(現役引退後も)体もガッチリされていて、感動しました」と笑顔で話した。



 試合前には名護の室内練習場でティー打撃などを実施。順調な回復をアピールした。

  


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2018年02月18日

【J1キーマン・湘南】DF大野和成 強く激しく“曹

湘南のDF大野和成


 新潟から5年ぶりに復帰、左センターバックとして守備のまとめ役の期待がかかるのが大野和成(28)だ。



 「みんなの特徴などはだいぶ分かってきた。あとは開幕へ向けて精度を高めるだけで、順調にきている」。新潟から出場機会を求めて12年から2年間湘南に期限付き移籍、J1昇格を経験した。そのときの指揮官が曹貴裁(チョウキジェ)監督。新潟に戻り、昨季は主将も務めたが、湘南のラブコールに再移籍を決めた。



 「新潟に戻った後も気にかけてもらっていた。J2に落とした責任もあり、いろいろと考えた。新潟に残るつもりだったが、話を聞いて曹さんの下でやろうと思った」



 ハードワークするサッカーは大野にはぴったり。「スピードには自信があるし、動けるうちに」と、今年に懸ける決意も固い。年齢的にも中堅で、副主将にもなった。「体を張ったり、得点機を阻止すれば流れが変わる」と、いぶし銀の守備を見せるつもりだ。曹貴裁監督も「代表に選ばれるような選手になってほしいと思っている」と期待、J1定着の鍵となるはずだ。 (大西 純一)



 ◆大野 和成(おおの?かずなり)1989年(平元)8月4日生まれ、新潟県上越市出身の28歳。新潟ユースから08年にトップ昇格、11年8月にJ2愛媛、12年にJ2湘南に期限付き移籍し、14年に新潟に復帰。今季から湘南に完全移籍した。U―17、18、19、20、21日本代表。1メートル80、75キロ。利き足は左。J1通算130試合4得点。

  


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2018年02月17日

田中刑事、高橋大輔追って到達した五輪 倉敷でも応援




 16日に始まった平昌(ピョンチャン)五輪のフィギュアスケート男子。初出場の田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院=はショートプログラムで20位につけた。田中が通った岡山県倉敷市立連島神亀(つらじましんき)小学校では、市主催のパブリックビューイング(PV)があり、後輩ら約600人が声援を送った。

【写真】男子SPの田中刑事の演技=遠藤啓生撮影

 名前は「けいじ」と読み、あだ名は「デカ」。名付けた父の正則さん(80)は、地元で少林寺拳法の道場を開く。「正義感の強い男になってほしい」という願いを込めた。生後4カ月で「入門」させたという。



 拳士の卵は小学1年でスケートと出会った。入学式後、学校で手に入れた「倉敷フィギュアスケーティングクラブ」のチラシを手に近くのスケート場「ヘルスピア倉敷」で初めてスケート靴をはいた。



 1時間も続けるとスイスイと滑れるようになり、夢中に。クラブの佐々木美行(みゆき)監督(61)は「道場の跡取りだろうに……」と思ったが、両親は「この子の人生はこの子のもの。やりたいことをやらせたい」と、秋から本格的に専念させた。



 同市出身で、クラブの先輩のバンクーバー五輪銅メダリスト高橋大輔さん(31)の背中を追い、地道にジャンプと表現力を磨いてきた。佐々木さんは「学んだことをいかに自分のものにするか、よく考えて取り組んでいた」と教え子を評する。



 PVには、中学校教諭で田中の担任だった畑野聡(さとる)さん(37)も駆けつけた。「進路相談では『フィギュア1本で頑張る』としっかりと目標が定まっていた」と懐かしむ。「夢の大舞台で悔いのないように」とエールを送っていた。(小沢邦男)


  


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2018年02月16日

平昌五輪 疲労残る中…美帆納得の滑り 声援にガッツ



 2位の小平奈緒に続く3位につけ、最終組の2人のレースを見守った。銅メダルが確定した瞬間、高木美帆の顔からは笑みがこぼれ、日本チームのスタッフとハイタッチ。テレビカメラに向かって手を振った。



 2日前に出場した1500メートルの疲れが残る中で好スタートを切り、中盤も力強い滑りを見せていた。想定していた以上の滑りができたと感じたが、記録を確認するとわずかにトップの選手に届かなかった。直後は両手で頭を抱えたものの、すぐに納得するように軽くうなずき、場内の声援にも両手を振ってガッツポーズで応えた。



 1500メートルの銀に続く2個目のメダル獲得。ダブル表彰台となった小平と並んで日の丸を背負い、場内を回って喜びをかみしめた。



 「すばらしい。これ以上ないスケーティング。(1分)14秒を切るとは思っていなかった。私からしたら金メダルに値するパフォーマンスだった」。高校時代の高木を指導した東出俊一さん(61)は、2レース連続での教え子の快挙を手放しでたたえた。



 21日の団体追い抜きに向けては「今回の結果には自分でも喜べていたようだし、最高の形で臨める。一番いい色のメダルを取ってほしい」と期待した。


  


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2018年02月15日

吉川ひなの、産後の体調不良で体重激減も回復へ (日




 第2子男児を出産したモデルの吉川ひなの(38)が、産後に体調を崩し、体重が激減したことを明かした。

【写真】吉川ひなの、ヨガ伝道師になった 現在はハワイ生活

 吉川は14日、ブログを更新し、「ここ数日体調を崩していたわたし なにか食べると長時間吐き気に見舞われ、お腹壊しまくり」と明かした。



 「昨日あたりからようやくちょっと復活 食べれるって幸せだ」と少しずつ回復してきているとのことだが、「体重もどんどん落ちて、、、普段から食べろ食べろと言われているのにショックです よーし!取り戻すぞ!!!あと6キロ!増やしたい!そんなに増やしたいくらい減りました」という。「痩せると頬がこけて老けて見えるからイヤだ てゆうか、上半身ばっかり痩せないで下半身痩せてくれればちょうどいいのにー」と嘆いた。



 吉川は9日に更新したインスタグラムで、男児を抱いた写真を公開し、「4人家族になりました」と報告した。


  


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2018年02月14日

クリス松村、モーグル解説の三浦豪太にメロメロ「何回




 タレントのクリス松村が13日、TOKYO MXの生番組「5時に夢中!」に出演し、平昌五輪のモーグルでテレビ中継の解説を務めている三浦豪太氏の美声にメロメロであることを打ち明けた。



 三浦氏はプロスキーヤー、登山家の三浦雄一郎さんの息子で、自身はモーグルの元五輪代表でもある。



 松村は司会のタレント?ふかわりょうに「何五輪になりますか?」と聞かれて「私は今、声かな。昨日、モーグルでね、メダル取って、その時の解説が三浦豪太くんだったんだけど、そのねえ、声に『わっ』て言ったわ。何回も聞きたい。声はいいよ~。想像もできるしね」と、豪太氏の美声にすっかりほれこんでいるようす。



 作家の岩下尚史氏も「声のいいのは骨がらみって言いますからね。忘れられないね。声はね」と、同意していた。


  


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2018年02月12日

麻生財務相、在任戦後最長1875日に 宮沢氏の記録



 麻生太郎財務相の財務相としての在任期間が12日で戦後歴代1位となった。在任期間は1875日に上り、1980年代から2000年代に複数回、財務相(蔵相)を務めた宮沢喜一氏(1874日)の記録を塗り替えた。麻生氏は、在任期間中に6度の予算案を編成したほか、法人税の実効税率20%台への引き下げなど、成長志向の税?財政改革に取り組んできた。



 麻生氏は、第2次安倍晋三内閣が発足した平成24年12月26日から財務相を務める。同一内閣の連続在任期間としては、28年9月に池田勇人氏の記録1353日を上回り既に戦後最長だ。



 副総理のほか、金融担当相、デフレ脱却の担当大臣も兼務しており、日銀の黒田東彦総裁と連携して、経済再生を進めてきた。麻生氏は、財務相として戦後最長を更新することについて、今月9日の記者会見で「長くやりゃいいってもんでもないだろう。それだけだ」と冷静な受け止めを示していた。



 財務相としての戦前を含めた最長は初代蔵相を務めた松方正義氏の5302日、次いで高橋是清氏の3214日。麻生氏は戦前を含めた歴代の財務相では3番目の在任期間となった。


  


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2018年02月09日

松井臨時コーチの流儀「100%確信」しか伝えない――




 松井秀喜臨時コーチは、巨人?岡本を「岡本君」と呼んでいるという。6日からスタートした、宮崎春季キャンプでの直接指導。松井コーチには、アドバイスをするにあたって確固たる信念がある。「自分が見て、こうした方が良くなると100%確信を持っていることしか伝えない」――。これが、ゴジラの流儀だ。



 岡本に対しても、まず「見る」ことから始めた。2年ぶりの臨時コーチ。6日に宮崎入りすると、フリー打撃では真後ろ、右斜め後ろ…と細かく場所を変えながらじっと視線を注いだ。その間、一切の口出しはしない。そして松井コーチは、岡本のフォームが速いボールに差し込まれやすい、と感じた。それは、体の軸がぶれて上体が投手側に流れてしまうから。軸足に体重を残し、少しでも長くボールを見る。その「なぜ」を伝え、本人がきちんと理解した上で指導に乗り出す。同日の練習後には、サンマリンスタジアムのミラールームでマンツーマンでアドバイスを送った。なぜ、を伝える第1のステップ。丁寧に段階を踏んで、翌日から本格的な指導が始まった。



 7日からはフリー打撃、居残り特打などの合間、合間で、身ぶり手ぶりを交えながら熱心に助言。「師弟」の2人きりで話し込むようなシーンも増えた。岡本は21歳。生まれたのは松井コーチが巨人入団4年目だった96年だ。だから「僕にとって松井さんは、(03年から所属した)ヤンキースのイメージの方が強い」という。「こういう機会はめったにない。話しやすい方だし、本当にありがたいと思う。早く自分のものにしたい」と、その言葉も自然と熱を帯びる。



 プロ生活20年。松井コーチは日米合わせて計2504試合で1万562打席に立ち、2643安打、507本塁打を放った。さらには当時の長嶋茂雄監督から、「4番1000日計画」として熱烈な指導を受けた若き日々の濃密な記憶も持っている。それら自身の財産から導き出した「良くなると100%確信を持っていること」を今、岡本に伝授している。松井コーチは言う。「長い目で考えているし、(打撃が)良くなったらそれは本人の努力」。4年目、大器が花開くのか。立春が過ぎてもいまだ肌寒い宮崎で、松井コーチが熱心につぼみに水をやる日々は続く。(鈴木 勝巳)


  


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